« 2007年07月09日 | 引越の手順2007年07月15日 »

最新記事【2007年07月12日】

海外引越といっても、その規模は留学生の引越から家族の引越まで様々です。自費での引越なら、必要な荷物は現地で調達、引越し費用をできる限り節約したいものです。会社の異動による転勤の場合は、大抵の場合、会社が依頼した引越業者が梱包から荷出し、不要なモノをトランクルームへと、すべて手配してくれます。そのような場合、引越する本人がしなければいけないことは、家の中のものを携帯荷物、航空・船舶荷物、国内保管荷物、処分品などに仕分けることです。

海外引越での送り方には二つのスタイルがあり、船便と航空便です。

航空便の場合、気をつけなければいけないことは、荷扱いがとても雑であるということです。コンピューターなど壊れやすいものは船便で送るか、ラップトップであれば自分で持っていくことを考える方が良いかもしれません。また航空便は船便に比べて輸送時間は短いですが、その分割高です。

海外引越の場合、荷造りなどの作業ももちろんですが、関税や保険など、素人には手続が難しいことがたくさんあります。やはり海外引越の専門業者に頼むのが良いでしょう。

海外引越の価格は、殆どの海外引越会社において容積(稀に重量計算される場合もありますが)で計算されます。ですから、荷物をコンパクトに小さくまとめることと、本当に必要なものだけを送ることが引越料金を安く抑えるコツと言えるでしょう。現地で買える物は送らないで現地で購入したほうが基本的には安上がりです。

引越の手順

これでわかる!引越の手順。引越業者の手配から、水道・電気などの公共サービスの引越手続き、市役所への届けなど、引越に関する総合情報。