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引越はがきについて

引越してから1ヶ月以内を目処に引越はがき(転居通知のはがき)を出します。引越はがきの冒頭には簡単に時候の挨拶、文末には新しい住所などを書き添えて出します。転居先の住所について、読みにくい地名にはふりがなをふると良いでしょう。また最寄駅からの簡単な地図を入れておくと親切です。

引越はがきは、通常、毎年年賀状のやりとりをしている人や、現在お世話になっている人、仕事関係で付き合いのある人などに対して送ります。仕事関係で付き合いのある人などに出す場合、あまりカジュアルなはがきではなく、「転勤挨拶状」などを作って送ればよいでしょう。

引越はがきは引越し後3ヶ月くらいまでに報告できるように投函するようにします。遅くても、半年以内に出すのが礼儀ですが、遅れてしまった場合は無理に出さず、年賀状などで、「左記住所へ引っ越しました」などと、一言添えしておけば、問題ありません。

また引越前でも、「○○月に引越しします」とか「来月引越しします」などの文面を用いて引越はがきを作成すれば問題はありませんが、あまりにも前もって出すのは考えものです。引越する前に出す場合は、引越の約1ヶ月前くらいからにすれば良いでしょう。

引越はがきを作成してくれる業者はたくさんありますので、枚数が多く手作りする時間がない、という場合は利用すると便利です。尚、引越はがきの作成を業者に依頼する場合、申し込みから納品まで、かかる期間は店舗によってさまざまです。年末などは特に年賀状などで混み合うため、よく調べて、余裕を持って作成しましょう。

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